
ほの暗い空に浮かび上がる のではなく 朝日を浴びて輝くカノジョ と言ったところでしょうか。
朝日の色は桜色。
桜の赤みが更に増して、「キレイだよ イヒヒ」とお声がけ。

自然の光の中でも、「あさひ」は特に優しい光ですね。
作られた光とは全く異質。当然、自分でコントロールできません。
相手に合わせて自分が動くだけ。

桜の花もまたコントロールできません。
1年のうち、綺麗に咲いていられる日は数日だけ。
しかも咲いていられる数日の間は天気が良くないと「きれいだね」なんて言ってもらえません。
桜の荘厳さは、そんな儚さ・潔さが源泉なのかもですね。

青空をバックに。
日中の太陽光の写真でこんな構図のものはよくありますが、朝日だと一味違いますね。
深い桜色。

でも、朝日がバックだと露出が非常に難しい!
朝日に合わせると桜が真っ黒、桜に合わせると朝日が真っ白になります。
場数 ですね。

敢えてフレアも入れてみたり。朝日が引き立つかしら?

キレイキレイ。ヨカッタネ。
来年またよろしく!
とか言いつつまた撮りに行ってたりして。
posted @ 06:52 feedback (0)