プールの天井が落っこちた話、新聞にも書かれていて、関係者の話だと「復旧まで2ヶ月はかかるだろう」との事でした。
水泳教室の時期がズレるのは当然として、当該プールのスイミングクラブでコーチを努めている方は大変でしょう。

今日、別なプールに行ったらそのコーチがいました。
「リハビリですよ!千代谷さんも頑張ってね!」とお言葉を頂きましたが、コーチは「しばらく仕事できない」状態になる訳です。

いつも(天井が落ちたプールに)来ていた人も、今日は別なプール。
「遠いなー!こっちのプール」 と。


それでも、

みんな「泳ぐ」為にプールに集まっている訳です。
場所が変わっても、泳げる場所があればそこで「泳げ」ばいいだけで。

いつも来ている所とは違う場所で、いつもの仲間と出会えて、一緒に泳いだり、天井が落ちた話をしたり。
復旧したら復旧したで、「直ってよかったね」なんて話しながらやっぱり泳ぐんだろうな。

時々、こういう「刺激」もいいものだな って思いました。


これが「刺激」ではなく「災い」だとしたら、同じ事が雪が深い季節に、しかも夜中ではなく日中営業中に起きていたはずです。

日々精進 と言えど、マンネリになってしまえばつまらないもの。
だから、時々「刺激」が与えられる訳ですね。


復旧したプールで、いつもとは違う形で、しかもチームの新デザインキャップお披露目も兼ねて、仲間と再会するのも楽しみだな って思いました。


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