謙虚さと自信のなさ、傲慢さと自信。
似ているけど全く違うもの。
自信を持った行動のつもりでも、実は傲慢な行動であったり、
謙虚に振る舞ったつもりが、自信のない振る舞いになっていると、
人間関係をしくじったりします。
では、どうすれば「自信」を正しく表現できて、どうすれば「傲慢」な表現になるのか。
それは、それらを「分別」するという事。
では、「分別」するにはどうすればいいか。
それは、「失敗する」事。
失敗が大きければ大きいほど、「分別」する力が身につくのだと思います。
取り返しのつかない人間関係の破綻や、許してもらえないであろう失態をやらかす、
という「経験」をする事以外で「分別」する力は身につかないでしょう。
つまり、
分別できない人は、失敗をして、
失敗する事で分別できる様になる、と。
つまり、
分別できる人は、たくさんの失敗を経験した人であって、
そういう人になる為には、たくさんの失敗を経験すればいい、と。
つまり、
行動した結果が、成功でも失敗でも、無駄にはならない、と。
むしろ、
失敗する方が、成功するよりも、得るものが大きい、と。
即ち、
世の中、「やった者勝ち」ですね。
それは、夜中に会社で一緒に酒飲んで机を蹴飛ばして暴れていた
「アツいバカ」とともに、ずっと信じている事。
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