今日から写真の教室に通い始めました。
初心者向けかと思いきや、先生がいろんな話をされた後、写真を見せられて
「この写真はどうやって撮りますか?」と。
生徒の一人が
「20くらいギリギリに絞って、山際の雪で露出をロック。月の写り具合から1分くらいのシャッターですかね」
と、全く初心者レベルではない回答。
解像感から絞り20ではなくって開放に近いのでは?と、シャッター1分だと月が動いちゃうかな? と思いましたが答えられませんでした。(正解だったのですが)
いやいやほんと良かったな って思いました。
写真を撮るための技量・知識はそれなりに必要ではありますが、写真表現でもっと重要なのは「そういう手段を持って何をどう撮るか」だろう って思っていた通り、先生曰く「出会い(被写体との)が8割」。
「2割」の技量を教えてくれるだけの教室ではなかった、という事です。
撮った写真を誰かに見せても「綺麗だね」「上手だね」としか言われないと、進歩しているのかどうなのかさっぱり解りません。写真だけではないですが。
それを言ってもらえる人に「出会えた」という事。よかった。
11月には写真展への出展もあるとの事。
初めての写真展の被写体はやっぱり「花」でしょうね。
そこを目指す事は、たぶん、写真だけではなくお花やデザインに対する感性を磨き養う事にも繋がるかも知れません。
がんばろう!!
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