長く使っているフレームワーク。
例えば「ユーザに名前を設定してデータベースを更新する」処理を、
user _user = new user(_userid);
_user.username = "user name";
bool result = _user.update();
// userクラス
public class user : baseCoreObject {
public user() : this(null) {
}
public user(string userid) : base(userid, "M_USER", "USERID") {
}
public string username
{
get {
return getValue("USERNAME");
}
set {
setValue("USERNAME",value);
}
}
}
こんな風に書けてしまうクラスライブラリです。
当然、updateメソッドの中身を書く必要はありません。
VSがUIを含めたRADを目指しているのに対して、オブジェクト指向的な
PGを誰もが簡単に合理的に書く為に実装されたもので、かれこれ7年
くらい使っているでしょうか。
これがあるから、VSのバージョンが上がってもIDEや開発環境の
オイシイ所だけを使って、コーディングスキルはそのままでもOK って
なる訳です。
が、それって、C#であれば2.0や3.0の新機能を憶える事なく書けてしまう
ので、「置いて行かれる」感をひしひしと感じる今日この頃。
本買って勉強しよう。
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