その昔、経営に情報技術を取り入れる事は、事務作業・管理作業といったデスクワークの合理化でした。

現代は、デスクワークの合理化にとどまらず営業・販売を情報技術を用いて行う事が出来るだけのインフラが整っており、個人が利用できるレベルまで利用価格が下がっています。
下がっている、というか「ほぼ無料」で営業・販売が可能なところまで来ています。

つまり、業務とITを結び付けられない理由は「コスト」ばかりではない、と言えます。


「ITは変化の代名詞」などと言われています。
業務とITを結び付けられない正しい理由は「現状を変えようとしない」事です。

「現状を変える」とは、今やっている事、今動いている事を否定しろ、という意味ではありません。
恐れず謙虚に「新しいもの」「今までと違う事」を受け入れましょう、という意味です。

では、「新しいもの」を受け入れ、「今までと違う事」をする為には何が必要でしょうか?

その答えと、業務とITを結びつける事の真実は同じだな、と今日、お客さんに気付かされました。
外を歩くと良い事があるものだと思いました。


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