汚れ無き子供の眼。澄んでいますね。綺麗ですね。
大人になるほど眼が淀んできます。
「自分の瞳は淀んでいないか?」
時々、鏡を見る時に気にします。
「パパ、頑張る!」
ブザマを隠して子供にそう宣う事、やっぱりあります。
そんな事を重ねる度に瞳は淀んでいくのでしょう。
更に、それを上手に隠せる大人になる程、淀みは加速度的に増していくのでしょう。
そんな時は「自分、とってもダメ人間 弱い人間」って事を認めて受け入れる時。
反省・自戒し、何らかの行動を起こして自分を許せた時、少しだけ瞳の淀みが取れる気がします。
瞳の澄み具合では、大人は子供にかないません。
そんな澄んだ瞳から見える世界はきっと美しいものばかりでしょう。
いつか子供のために保育園を って思っていましたが、それは「子供への想い」ではなく「大人的な打算」だったかもな、と。
ふと 何か他にも出来る事がありそうな気がしました。
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