自分が苦しみ悩んでいた時に、助けてくれた人。
当然、感謝。
彼が苦しんだ時は絶対に助けるんだ って思って。
「その時」が来たからできる限りのお返しをして。
お互い「ありがとう」って思える、気持ちの良い関係。
それを妬んで関係を引き裂く卑屈な人間の存在。
ばらまかれた嘘の噂で彼らとの人間関係はボロボロ。
「ごめんなさい」って言ってくれる事を信じて長い時間待ってみた。
でも、信じ続けた想いの先にあったものは「嘘と偽り」。
「誰も知らない」と思っているのは彼らだけ。
「さようなら」を告げられた意味を知らないまま、彼らは彼らだけで生きていく。
これから、彼らが歩く先には何があるのか。
知りたくない。
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