とある掲示板で、
・30歳を過ぎたSEだが、恒久的に技術職を続けたい
・しかし一部の大企業を除いてその様なキャリアコースは存在しない
・技術職に管理能力を要求される事に不満がある
・会社がアーキテクト等の存在価値を認めてくれない
・そんな自分を認めて受け入れてくれる会社は無いものか
の様な書き込みがありました。
自分が誰の為に何をやっていて、自分の給料の源泉は何なのか。
自分は何をすればいいのか、何をしなければならないのか。
そんな事もわからない(考えない?)大人って多いのかもな、と思いました。
自分の人生を決めるのは上司であり会社であり、社会は無関係だとでも思っているのでしょうかネ・・・。
技術の先にいる顧客、そこで見出される己の存在意義、それを達成する為に尽力する時間、達成した時に生まれる信頼関係、信頼する顧客と共に仕事ができる喜び
ひとつも考えた事も感じた事もないのでしょうね。経験が無いから。行動していないから。
そんな喜びを得られない状態で、今の仕事を続けたい、と思うのも・・・。
ってキリが無いのでこの辺で。
あんまり腹が立ったので書き込んでしまいました (^_^;)
散々クサしてるけど、自分の中の「負」の部分と同期しちゃったのが気に障ったのかもですね。
posted @ 11:28 feedback (2)
こしりそ 2005.2.19 15:41
よそでも書きましたが、男という生命体は「生きるため・家族を食わすため」に戦う生命体です。
生物学的にそれは立証されていることですが、現在の社会において、実際の戦闘に突入する自体ってのはそうそう無いわけで、発想の乏しい人間であればあるほど(逆に使命感や責任感が強い人にも見受けられますが)、「俺は何のために生まれ、育ち、そしてこの仕事をしてるんだろう・・・」と考えます。
応えは最初から出てます。戦うためです。
でもそれに気づかずに、自分の中の後ろ向きだったり黒かったりする部分が勝れば・・・退職、引きこもり、ノイローゼ、鬱、自殺・・・など、ホント真っ暗な将来がお待ちかねです。
戦闘意欲を失った瞬間に、自身の生存する意味、存在する意義をも失うという事です。
男子たるもの、なんて戦前の人みたいな事言いませんけど、人間である以上は心の底に、常に「闘争心」(言い換えれば向上心だったり、前向くための力よね)を持って生きて行きたいですね。