息子の作文です。
何となく面白かったので載せてみました。
ツッコミ所満載でイイ感じですね。


「たから物をさがしに」
千代谷 仁

フライゼリーが外であそんでいました
フライが草むらでビンをひろいました
そのビンを開けると宝島の地図が入っていました。

フライゼリーはその宝島に行く事になりました

宝島にはサイやチーターなどのきけんな動物がいて宝物の近くにはりんごの木がなっていて宝島のすぐ近くにかぎがありました

フライが「あのかぎは、どこで使えんだろう。」フライが言いました
ゼリーがもう一つの紙を拾ってきて、フライにさしだしました
フライが「ここで使うのか、よし、宝島に行こう。」と言いました。

フライゼリーは宝島に行きました

フライが宝島の近くにあるかぎをひろいました。
その次に宝物の近くに行ってりんごの木をぬきました。
そしてその木のみをぬいてから、ふりまわして周りの動物をぜんぶたおしてから、宝ばこを開けました。

中にはたくさんのお金と、食べ物とけん2ことたて2こが入っていました
たてにけんとたての使いかたの紙がはってありました。
フライが「次の所に行くぞ」と言いました。

そして次の所へ行きました。

そこはしろがあってその前の所には道があります。
フライゼリーはそのしろの中に入りました。

しろにはドラゴンが3びきいました。

まず一ぴき目をたおしました。
お金が出てきました。

2ひきめはかたかったのでふりまわしてなげとばしました。
3びき目のドラゴンにあたったので3びき目がおこっておいかけてきました

ゼリーフライは、まずたてでドラゴンをおさえて、ふりまわしてなげとばしました
それが2ひき目のドラゴンにあたりました。

しろがこわれてきたので、二人はにげてはしってしろを出ていって家にかえりました。

そのお金のおかげでフライゼリーは幸せにくらしました。




何が良いもので何が悪いものなのか、
人生の目的は何なのか、

そんな事が読み取れますね。(読み取れませんか?)


posted @ 18:16 feedback (0)