最近、システム開発の案件はAccess2007使ってこなしています。
元々、Accessは短時間でシステムを作る事ができましたが、2007になったら輪を掛けて短時間で作れる様になりました。

「システム」と呼ばれるものが「なんでもwebで」ってなったのが約10年前。
当時、Accessは大規模開発に向かない、配布が面倒、データベースとしての堅牢性が低い、そして何よりも「重い」って悪評をタタかれたりしていました。

ところが、ここにきて、本来であれば「軽い」はずのC#やVB.netで書かれたソフトは「極めて重い」ものになりました。そりゃ.net framework上で動かす訳なので当然と言えば当然なのですが。

で、C/Sアプリケーションとして「重さ」について、「Accessの方が軽い」状態となった今日この頃及びちょっと前。
言語がVBAオンリーなのと、SQLがヘタレな事を我慢すれば、芸術的な領域の速度(?)でプログラミングを行う事
が出来るので、2008年はコレで行こう! と決めた

ってのが、「今年の抱負:システムを頑張る」の源泉です。

「ひとつの共通webシステムを拡張していく事で、運営・制作側が少人数でも多数のお客さんに対応できる」
って元々の考えはアリですが、「共通webシステム」は作るのに時間がかかります。

元来、システム屋の千代谷さんの特徴は「作るのがもの凄く速い」という事で、そんな自分が「一番自信がある自分」だったのですが、そんな「自分」が冬眠でもしてたかな、と。


という事で、「Access2007による超高速C/Sシステムづくり」をバリバリ進めていきたい所存な訳です。



1年くらい経ったら、コレ読み返してみて下さい。自分。

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