先週くらいからヤッターマンという昔のアニメが放映されています。
渡しも小さい頃に見ていたアニメです。
まず、「正義の味方」と「悪役」がハッキリ分かれています。
(まだ1回しか見ていませんが)悪役は「とってもわかりやすい悪い事」をします。
人をだましてお金を奪い取るとか、悪事がバレたら逃げるとか。
悪役は必ず正義の味方にやっつけられます。もちろん毎回。
自分が育った頃の子供向けテレビ番組ってみんなこうだったよな と思いまして。
最近の子供向け番組って、誰が悪い人で誰が良い人なのかとてもわかりにくく、物語が難解です。
役者もいわゆるイケメン俳優や可愛らしかったりセクシーだったりするキャストを使っていて、「子供と一緒に大人も取り込む」という目的が明白です。
番組と同時にキャラクターグッズのCMを大々的に流して販売したりと、「子供向け番組という広告媒体を使った商売」である事もあからさまで。
「子供のためになるお話を作りたい・見てもらいたい・子供に大切な事を伝えたい」
っていう原作者の意志は歪めに歪められていました。
なので、本当に久々に「悪いやつは善い人にやっつけられる」「悪は滅びる」「正義はカッコイイ」っていう、「善悪を子供に伝える番組」を見た気がします。しかもゴールデン。
今の世の中、善悪の区別が出来ない人が多いと思います。大人がそうであれば子供ももちろんそう。
「バレなければ何をしてもいい」 っていうのが現代の正義。正義の言葉という「知識」がある者が正しい、的な。
メディア媒体を利用した策略によってどれだけの人間の心にそんな正義を埋め込んできた事か。
本当は何が善で何が悪かなど誰でも同じ事なのに、「人それぞれ」「価値観が違う」などといった「嘘」に騙されて。そう思い込まされて。
ゴールデンだから大人も見るでしょう。
そして、渡しと同じ様な思いを抱く、と言うか思い出す人もたくさんいるのかも知れません。
911の頃から始まった「カラスは白い的戦争」が終わりを迎えようとしているのでしょうか?
シティバンクの損失計上の報道は米国による世界支配の終焉の予告かも知れません。
ビルと飛行機を破壊して多数の人間を平気で殺しておいて、アメリカは正義だ的なプロパガンダを行う集団が、自国の弱みを露呈する様な情報を流すとは思えません。
新しい「兆し」みたいなものを感じました。
「ヤッターマン」 で・・・ (アホッポイ?)
渡しも小さい頃に見ていたアニメです。
まず、「正義の味方」と「悪役」がハッキリ分かれています。
(まだ1回しか見ていませんが)悪役は「とってもわかりやすい悪い事」をします。
人をだましてお金を奪い取るとか、悪事がバレたら逃げるとか。
悪役は必ず正義の味方にやっつけられます。もちろん毎回。
自分が育った頃の子供向けテレビ番組ってみんなこうだったよな と思いまして。
最近の子供向け番組って、誰が悪い人で誰が良い人なのかとてもわかりにくく、物語が難解です。
役者もいわゆるイケメン俳優や可愛らしかったりセクシーだったりするキャストを使っていて、「子供と一緒に大人も取り込む」という目的が明白です。
番組と同時にキャラクターグッズのCMを大々的に流して販売したりと、「子供向け番組という広告媒体を使った商売」である事もあからさまで。
「子供のためになるお話を作りたい・見てもらいたい・子供に大切な事を伝えたい」
っていう原作者の意志は歪めに歪められていました。
なので、本当に久々に「悪いやつは善い人にやっつけられる」「悪は滅びる」「正義はカッコイイ」っていう、「善悪を子供に伝える番組」を見た気がします。しかもゴールデン。
今の世の中、善悪の区別が出来ない人が多いと思います。大人がそうであれば子供ももちろんそう。
「バレなければ何をしてもいい」 っていうのが現代の正義。正義の言葉という「知識」がある者が正しい、的な。
メディア媒体を利用した策略によってどれだけの人間の心にそんな正義を埋め込んできた事か。
本当は何が善で何が悪かなど誰でも同じ事なのに、「人それぞれ」「価値観が違う」などといった「嘘」に騙されて。そう思い込まされて。
ゴールデンだから大人も見るでしょう。
そして、渡しと同じ様な思いを抱く、と言うか思い出す人もたくさんいるのかも知れません。
911の頃から始まった「カラスは白い的戦争」が終わりを迎えようとしているのでしょうか?
シティバンクの損失計上の報道は米国による世界支配の終焉の予告かも知れません。
ビルと飛行機を破壊して多数の人間を平気で殺しておいて、アメリカは正義だ的なプロパガンダを行う集団が、自国の弱みを露呈する様な情報を流すとは思えません。
新しい「兆し」みたいなものを感じました。
「ヤッターマン」 で・・・ (アホッポイ?)
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