花は完全な愛のかたち。愛がかたちになったものが花。
だから、花は災いなんかから守ってくれる って。
先日、テレビでそういう話を聞きました。

飼っている猫が災いの身代わりに、って話もありますが、
たぶん花も同じなんでしょう。同じ生き物。同じ生あるもの。
役割や存在の意味は必ずあります。

もし、

今、自分が花に携わっていなかったら、何か大きな
災い・事故なんかがあったのかも知れません。
今、何事もなくいられるのは、実は花のちからによって
守られた結果なのかも知れません。

たぶん ではなく、きっとそうなんだな と思いました。

自己表現やデザイン云々って話は実はただの理由付けで、
本当は「何か」に導かれ、守られたのでしょう。

そうだとしたら、「彼女(花)」はより大切にしなければな、と。

いろんな「存在」があって、それら存在には全て意味があって、
その意味をどう解釈するかは自由です。
何が正しいか、ではなく何を信じるか、どう信じるか。

「彼女らが自分や家族を守ってくれているのだとしたら、
彼女らのためになる事をする」

少しでも美しく活ける事。
少しでも優しく扱う事。
少しでも多く水を換える事。
少しでも多く見つめる事。
少しでもキレイに撮る事。

たぶん、そんな事を積み重ね、それらを続ける事で、
彼女らと「よい関係」でいられるかもですね。

「共存共栄とは」「相思相愛とは」
そんな事まで教えてくれるようです。


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