最近、Access2007を使ってちょっとしたシステムを作りました。
Accessなのでとても素早く作れました。当然、C/Sシステム。

LANベースのC/Sの限界と、配布・管理等の容易性、Webの進化・汎用化から「何でもWebで」という流れがあって。自分もそれに乗りました。前の会社を辞めた理由のひとつとして、「それに乗りたかったから」という事も正直あります。

が、時は流れて、C/Sもどんどん進化している様で。
OfficeをUIにしたWebベースシステムなども一般的になってきた気がします。

たぶん ですが、Accessも同じ様に「UIはAccess バックエンドはWeb」という作り方も出来るのでしょう。
更に、ClickOnceの様な配布技術にもOfficeは対応するのでしょう。

「何でもWebで」

という概念は過去のものですね。


「Web2.0」や、その次に対する議論がなされている様ですが、それらは「何でもWebで」に基づく「狭い」考え方だな、と。

「VSやAdobeで作るプロダクトこそが一流である」

Access2007の「進化」を体感して、それこそが「古い考え方」になってるんだな、と感じました。

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