仕事が溜まるとガントチャートを引きます。引くだけでもかなりスッキリします。
コレ先にやって、コレはいつからやればイイな。だったらコッチやっとく余裕なんぼかアルな。

みたいに整理できて。
クリティカルパスを外さない様にひとつずつこなしていく事で「着実にゴールに向かっている」感覚になる訳ですね。

ところが現実はその通りには行きません。割り込みが入ったり、計画通り進まなかったりして「調整」が必要になってきます。

往々にして、この「割り込み」の様な「後から入るチョイ仕事」は、線表に従ってこなす仕事とは異なり、「後から入ったものが最優先。すぐ終わるから先にやっつける」的な仕事である場合が多いです。

それらの「後から入るチョイ仕事」は(数学的な)「スタック」として積まれます。
後から入ったものが最優先なので。

スタックが高く積まれると、クリティカルパスが見えなくなります。

スタックを掘って掘りまくってようやくクリティカルパスが見えた頃には、ガントチャートの変更を余儀なくされています。

「計画に基づいて進める仕事」と「いきなり入って急いで片付ける仕事」。
特に後者は「仕事」と呼ぶべきでない、かなり私的な事であったりもして。
同じやり方で片付けようと思ってもなかなか減らない訳ですね。


それらの先には「光」みたいなものを感じるし、そこに向かってるんだ って解ってても、あまりにも減らなかったり増えたりしていると「うれしい悲鳴」を通り越して「焦り」に変わります。



んー。

どうしようかな。


posted @ 20:46 feedback (9)
ふっくん 2007.11.8 03:45
忙しいのは良い事じゃないっすかw

ガントチャートって出来高表だと思うので、バーチャートとSカーブで進度を監視するやり方をお薦めします。

クリティカルパスと作業毎のフロート、トータルフロートを求めるのであれば、ネットワーク工程表が
ベストだよw

と知ったかぶりのコメントしてみました。と言いながらオイラは段取り悪くていつも四苦八苦ですw
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