ずー っと3階層モデルでシステムを作ってきました。
2年前にVS2005が出た時、DataSource系コントロールが追加され、それは2階層モデルでの開発を薦められている様でした。

「初心者向けの機能なんだな」

と、その頃は思ってましたので使ってきませんでした。
使う事はあっても、「カユい所に手が届かぬ」感じだったので。

でも、先日「その」機能を「きちんと」使ってコーディングしてみたら

「恐ろしく速く」システムが出来上がって。

Validate付きのデータエントリ→一覧表示→詳細な検索機能

のシステムがものの1時間ちょっとで出来まして。

使わない手はナイダロ、と。


「3階層」というカタチに拘ってシステムを作ってきた訳ですが、それは「速く作る」「手軽に作る」という事に向いていない事、気付いてはいたのですが。
「拘り」を捨てなかったばかりに遠回りしていたかな、と。

その事に気付いた時、次期バージョンの開発環境に向き合おうとする「想い」がようやく沸いてきました。

※「想い」とは、「新しいオモチャで遊びたい」系のアレですが


で、VS2008の評価を調べてみたら、一様に「速い」と。

最近のトレンドはコレですね。「速い」事。

AdobeもCS3になったら速くなったし、今新しくなっているセキュリティ系ソフトの売りも「速さ・軽さ」だったりします。


自分も、もっと「速く」出来る事に重きを置かなければな、と。

忙しさにかまけて「受けたらすぐやる」「速い」自分はどっか行ってたな。カッコワル。 と気づき。


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