EF-Sレンズのフラッグシップ EF-S17-55mm F2.8 IS USM買いました。
とある作品撮りにEF50mm F1.4 USMを買ったのですが、作品の展示会場が思いのほか狭く、本番の展示場所によってはフレームに収まらないと判断した為です。物欲に対する理由付けでも何でもなく、試し撮りの結果「狭くて暗い場所で広角撮りが出来るレンズ」が必要になった、と。
これがまた予想以上にデカくて重いです。
バッテリーグリップとストロボを装着したEOS 30Dは2kg近いのではないでしょうか。
でも、巷の噂の通りIS(手ぶれ補正)の効き目は抜群です。
テレ端でも1/10を切るシャッター速度でもブレません。これはほんとスゴイ。

↑ちょうど1/10秒、しかもF2.8開放で手持ちで撮ったものです。
全く絞らないのにこの解像感・・・
キレイですね~ 腕ではなくて完全にレンズのチカラですが。
とにかくISが強力で、明るさも「通しでF2.8」なので絞り放題、ピントはもちろん背景のコントロールも自由自在、広角から標準的な画角までだったら意のままに表現する事ができる素晴らしいレンズだと思いました。
ほんと値段分の価値があります。恐れ入りました。
が、
当たり前と言えば当たり前ですが、恐るべし単焦点。
美しく蕩ける様なぼけ味とピントがキテいる部分の解像感の対比は、F2.8が限度のズームレンズでは表現不可能な領域です。ありがたや。

(※とか言いつつ絞りはf3.2)
「新しいレンズを手にするという事は新しい表現を手にするという事」
ホントですね。
焦点距離と明るさ云々ってハナシでなくて「表現手法を買う」みたいな。
ハマりますな・・・。
とある作品撮りにEF50mm F1.4 USMを買ったのですが、作品の展示会場が思いのほか狭く、本番の展示場所によってはフレームに収まらないと判断した為です。物欲に対する理由付けでも何でもなく、試し撮りの結果「狭くて暗い場所で広角撮りが出来るレンズ」が必要になった、と。
これがまた予想以上にデカくて重いです。
バッテリーグリップとストロボを装着したEOS 30Dは2kg近いのではないでしょうか。
でも、巷の噂の通りIS(手ぶれ補正)の効き目は抜群です。
テレ端でも1/10を切るシャッター速度でもブレません。これはほんとスゴイ。

↑ちょうど1/10秒、しかもF2.8開放で手持ちで撮ったものです。
全く絞らないのにこの解像感・・・
キレイですね~ 腕ではなくて完全にレンズのチカラですが。
とにかくISが強力で、明るさも「通しでF2.8」なので絞り放題、ピントはもちろん背景のコントロールも自由自在、広角から標準的な画角までだったら意のままに表現する事ができる素晴らしいレンズだと思いました。
ほんと値段分の価値があります。恐れ入りました。
が、
当たり前と言えば当たり前ですが、恐るべし単焦点。
美しく蕩ける様なぼけ味とピントがキテいる部分の解像感の対比は、F2.8が限度のズームレンズでは表現不可能な領域です。ありがたや。

(※とか言いつつ絞りはf3.2)
「新しいレンズを手にするという事は新しい表現を手にするという事」
ホントですね。
焦点距離と明るさ云々ってハナシでなくて「表現手法を買う」みたいな。
ハマりますな・・・。
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