とんぼ@ピクセル等倍トリミング

ようやく届いたEF50mm F1.4!
ある目的の為に仕入れたレンズです。早速試し撮り、という事でモヤヒルズへ。

写真、とんぼを撮ったものですが、何かお気づきでしょうか?
これ、8Mの画像を、1024×678にピクセル等倍でトリミングしたものです。

当該レンズは「ピントが甘い」などと言われていますが、何と言っても「F1.4で撮れる資質」がある訳です。
写真はF1.8まで絞った(F1代で「絞った」って言えるのもスゴイですね)もので、拡大するとわかりますが、「1024×683ピクセル等倍にトリミングした」の画でこれだけの解像度な訳です。
恐るべし「F1.4」。

イッパチニヒャクも便利でイイですが、「こういう画を撮りたい」時の単焦点レンズの破壊力を思い知らされました。

りんどうbyよしこ コチラはうちの奥様が活けたりんどうです。
2日放置して水替え直前なので一部枯れてますが、りんどうの解像感に対して数センチ奥の写真が美しくボケてくれます。

ちなみにF1.4開放。
しっかりシャープですね。

解放時、明るめの被写体の場合、良く言えば「ふんわり」、悪く言えば「ぼんやり」になりがちです。

でも、その辺の「クセ」もレンズの持ち味。
「クセ」を生かしてオリジナルを表現する、みたいなのが「一本気」な単焦点のいいところであり、使い倒す方法なのだな、と思いました。

それより何よりF1.4という明るさは、かなり暗い場所でも余裕で手持ちで撮れるというのが一番便利なところかも知れません。

インプレになっちゃいましたが以上で!

posted @ 22:41 feedback (0)