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こちら、先日、弘前の「スペース デネガ」という場所で活けた「エレガンス」なお花です。写真では解りにくいですが、白くて食べられそうな(食べられないそうですが)シンフォリカルポスという実が何とも可愛らしく、イイ感じでした。

この後、お客さんのお店にこの花を持って行って、さくさく活けたらとても喜んでくれて、自分が感動してました。
(お店に持って行くまで「街を歩く花束を抱えた男」に突き刺さる視線は想像以上にイタかったですが)

それより何より、ここの「スペース デネガ」という場所。
ギャラリーなので作品展示に向いた空間でして、活けたお花がやたら上手に見えます。
さくっと入場したとき、生徒さんがお花を活けていたのですが、(実際キレイでしたが)異様なほど上手に見えて、「どういうレベルの人達ですか?」なんて思ったほどです。

また、「がらーんとした無機的な空間」に生きたお花を活ける って何か感動するような花活けでした。


で、写真の話。

強力ストロボ買ってからは、何でもバウンスで手持ちで撮ってましたが、やっぱり光量が足りない場所では面倒でも三脚を組んで遅めのシャッターで撮った方が良いな、と。

そう、それは40D云々ってハナシでないですね。

道具に溺れるアホーになるな。自分。ハイ。


※2回目の言い聞かせでしっかり抑制 & ここまで書いて、物欲に負けたらこれを読んだ人に「アホー」と言われるので更に抑制


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