前の話の続きです。

前の話で書いた当事者の方の事ですが、当事者自身の「癖」がそういう結果を招いただけであって、本当は誰でも起こりうる話だと思ってます。

だから、当事者自身が「悪い」のではない、という事。
渡し自身が「裏切り行為的な事」に対して腹を立てたのは事実ですが、そこ以外は悪くは思えません。

一番悪いのは当事者に対して「被害」を与えた人物です。

「被害」を受けた当事者から、「被害についての相談を受けた」のが「この話」の発端であり、「当事者」と関わるきっかけでした。

聞くところによると、その「加害者」の人物は、過去にも別な人に対して同じ様な事をしていて、今でも「賠償」的な事を継続的に行っているとか。


「人生ナメるな」


「この話」を打ち明け、話を聞いてもらった方の言葉です。

強烈なインパクトでした。

以前にも書きましたが、
「自分が悪かったかも知れない」
「自分が悪い方に導いたかもしれない」
そんな思いが吹き飛ぶ様でした。

そうだよね。当たり前だな、と。

この話の「加害者」が行っている事は正しく「人生をナメている」事。

明らかな悪事。
事情がどうあれ悪事は悪事。
いつかは表沙汰になり、裁かれ、責任を取るべき事。

以前に表沙汰になって裁かて、償っている最中にまた繰り返したという事実。

それによって当事者間だけではなく、周りも巻き込んで精神的な負担を負わせたり人間関係の破綻を招いた事実。

周りに及んだ迷惑は、恐らく当事者はつゆ知らず。
「本人には言わないで」という「被害者」の愛情は、「加害者」にとっては「都合の良い材料」なのでしょうか。


「人生ナメるな」という言葉の通りです。
堪えて溜めておくのは辞めたので、自分で責任を取って下されば、と思いました。

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