他言すべきでない「友達の隠し事」。

以前は、あまり気にしませんでした。
「隠す事」で成り立つ関係など「偽物」以外の何者でもないと思っていたから。

でも

隠さずに表面化させる事によって、悪影響が出る人もいる訳で、それはよろしくないな、と。
だから「隠す」べきだな、と思ってた事があって。

ただ、隠す事によって、逆に自分自身及び周囲に悪影響が出ていたので、「隠す」事を辞めました。

当事者から「誰にも言わないで」「反省してます」「ごめんなさい」「もうしません」とでも言われたのであれば、それでも「隠す」べきだと思いますが、1年もの間それすら無いのであれば、もう「隠す」必要など無いな、と。

「直すべき事を直したら、当事者には言わない」
って約束は破る事になるかも知れませんが、「直した」のかなど今は解らない訳で。


「隠し事」によって自分を保つ事と自分の人間関係を保つ為に打ち明けた という事であれば尚更。

自分を保てなくなる様な事をするな、と。
分不相応な事するな、と。

繰り返しになりますが「隠す事」で成り立つ関係など、偽物以外の何者でもない、と。
表に出ても人に知られても貫けるほどの覚悟と思いがあるならばそうして下さい、と。


もし、いつか、「ごめんなさい」が聞けたら、渡しも同じように「約束破ってごめんなさい」ですね。

でも、ずっとつかえていたものがひとつ取れた気分です。

まずは、ちょっとスッキリ。

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