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8月7日は青森ねぶた最終日。

「なのかび」と呼ばれていて、会場運行と花火大会があり、会社が休みだったり早く終わったりする日です。
↑この事って青森市在住の方でないとわからない と今年になって気付きました。

今年は駅前のお花の教室のビルから観賞しました。
しかもビールと食事付きで。なんて幸せ。

会場のまさに真っ正面。会場運行も見えます。
花火・ねぶた・ライトアップされた橋など、闇夜に咲き誇るモダンな「光」。

古い時代から継がれてきた祭りの「今の姿」を、昔の人が見たらどう思うでしょうか。

都会の夜景と姿は似ていても、全く異なる本質。

一年に一度 ・ 世界一の祭り ・ 短い夏の終わり

華やかさ・儚さ・貫禄が同居している様なその姿。

「儚さ」を感じる事が出来るのは地元の人だけかもですね。

ねぶたが終わったら盆が来て、盆が終わればもう秋。
ほんとに暑い夏の日は2週間かそこら ってのが青森です。


来年もまた近くで見られればいいな、と思ったのと同時に、海に浮かぶ船から見たいな とも。

よく働いてお金を貯めて下さい。ハイ。


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