気付けば36歳。
その昔、30歳の自分すら想像できませんでした。
漠然とした夢みたいなものだけがあって。
自分の会社。少人数での仕事。大きなプロジェクトとかでない業務。
何となくそんなものを目指してたと思います。
目指してた、即ち通過点を決めていたからそうなった訳です。
目指していたものがあったから、口に出します。出してました。
だから、それを聞いた友人が導いてくれました。
コンピュータの仕事。プログラムを組むこと。
突き詰める為に、他の事は切り捨てる。
具体的な目標はそこでしたが、今やっている事は違います。
webシステム制作。ホームページ制作。商用デザイン。カメラマン。ITコンサルティング。
業務から少し外れた域では、フラワーアレンジメント、水泳など。
人との出会いによってもたらされた、想像もしてなかった今の自分。
自分でこうなると決めてなった のとはちょっと違って、周りの人が導いてくれた途中経過です。
ありがたいです。
自分の道や人生ってのは、自分で決めて頑なに貫き通すもの って思ってましたが、そうでないな って事は解りました。
目盛りの小さな「自分だけの尺度」で測ったところで、行けるところなんて限られてる訳で。
でも、
何かを信じる って事。
言い方変えれば「こうだ」って決めつけて貫く事。
それは大切。
長々書いたこととの矛盾。
それが中庸って事。グレーでなく中庸。
即ち「変わらぬものはない」という真実。
だからこそ、できるできないでなくってやる って事。
やっぱり行き着くとこはそこです。
歳なんてどうでも良くって。
84歳で現役のスイマーも目の前にいる訳で、自分なんてヒヨっ子もヒヨっ子。
なにが36歳だこのガキが、と。バリバリと頑張って下さい自分。
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