週末、お花の教室の花展があるのですが、初日、子供の運動会が重なり行けません。
カメラマンをお願いされてたのですが、初日がダメなので、翌日(花展2日目)の撮影を
お願いされてました。
が、今日になって、メインの日の前日もお願いされまして。
奥様に、
「花展だし、プロカメラマンに頼んでもいいのにね やっぱ高いのかな?」
と言われ、はっと思ったのですが。
渡しの方が安く済むのは当然として、頼む側にしてみれば
「お花をこういう風に撮りたい」
と思っても、プロに頼んでしまうと、プロが撮ったものに対して
「あーイイですね ステキですね」
と言わなければならないものかもな、と。
名のある写真家にケチなんてつけられないよな と。
渡しだと、
「こういう風に撮って下さい」
「こんな感じですかね どうです?」
「いや違う もっとこう」
「あ じゃあこうですかね」
「そうそう あともうちょっとこうしましょう」
「そうですね でもこっちの方もいいのでは?」
「おーそれもいいですねー」
みたいな感じになる訳で、この方が理想に近づけられるし、楽しいし、
渡しも勉強になるし、頼む側も頼まれる側もイイよな と。
思えば、写真だけでなく、自分の「ものをつくる」スタイルって必ずそんな
感じでやってます。
渡し、けっこう弱そうに見えるとこがあるのか、「何でもお願いされやすい」
人なんだよな、と気づきました。
それってイイ事ですよね? そう思っておきましょう。
渡しってイイ奴~♪
posted @ 23:00 feedback (0)