表題の通りの子供がいまして。小学生くらいでしょうか。
一般のプールでは常識的に「やってはいけない事」です。ちなみに。
危ないなー 思ったので、危ないという事を知らしめる為に、激し目にバタフライを泳いでみせたら、
さすがに「危ない」と思った様で少し引けてくれました。
が、少し時間が経ったらまた同じ行為に及んだので、一緒にいた友人が注意。
再度引けてくれました。
が、少ししたらまたまた同じ行為に及び。さすがに渡しも注意。
再度引けてくれました。
が、またまたまた同じ行為に・・・。
今度はプールの放送で注意され、
親に怒られた事がないのでしょうか。
注意されたのは、悪いことをしたからだ ってのが解らないのでしょうか。
イマドキの子供は とか 今の若者は って言われますが、それより今の社会そのもの、
現代人そのものの「善悪の区別」が欠如している気がします。
悪いことをしてはいけない。
人を殺してはいけない、ものを盗んではいけない、人に迷惑をかけてはいけない、
借りたものは返さなければいけない、不貞はいけない。
悪いことをした当事者は、それらを自分の恥とし、二度としてはいけない戒めとし、
「こうするのは絶対ダメだ」という意識でいるべきものです。
ところが現代の悪いことをした当事者は「自戒や反省」よりも「自己弁護や正当化」、
最悪の場合「逆ギレ」など、そういう人が多いように思います。
それが犯罪者であっても「悪いことをした人も同じ人間であり人権がある」なんて
取り上げ方をされる事も多々。
善悪の区別以前に、実は「悪いことをしてはいけない」という事自体の意識が
「バレなければ何をしてもいい」という意識で溢れているのかも知れません。
ひょっとして今時点「モラル」って言葉、死語扱いかも知れません。
学校や社会はそんな「善悪の区別」なんて教えてくれません。
家庭こそがそれを教える一番の場だと思います。
「人の親」として、「自分のザマ」を持って子供にそれを示さないとな って思わされました。
お父さん頑張らないとネ。
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