受け売りであっても、言動だけは立派で一人前、「こうでなければいけない」
などと言う割には行動が伴わず、行動しない理由を予防線として張る人。

この類の人種にとってネットという場所は居心地が良いだろうなと思うと同時に、
そんなダメな部分を助長し、もっとダメにするだろうなと思いました。

理想とする自分像を言葉と映像によって創造し、ブログやコミュニティの
コメントを得る事で「理想とする自分(仮想の自分でしょうか)」を認め、
また人から認められている確信を得て。

即ち言葉を綴る事でなりたい自分になれる世界な訳です。
必要なのは知識と言葉だけ。
パソコンと知識と言葉あれば用が足りるので、使わない部分は全て退化。
そりゃ病気にもなる訳です。

そこからは何も出ないけど、そこから出る事も出来ず。
ネットに属さない同じタイプの人も然り。
集まって傷の舐め合いをしているだけの烏合の衆。

誰しも「生きたい」もの。
親に「飼われる」事もまた生きると言う事。
それがまかり通るのもまた現実。働かなくても生きていけるのも現実。

でも

問題は顕在化する事で対策を打つ事が出来ます。
そんな問題が明るみに出たのはネットがあるからかも。

変化には良いこと悪いことが付いてくるもの。
ネットが出た頃、変化の時代になる なんて言われてたな。
そう、変化の速度に世の中が付いてこれていないだけかもですね。


似たような事でどうなの?って思った事として、mixiを利用して女性を
騙り足跡つけて覗いてみると在宅ワークやら金儲けの話になってるケース。

それ、たぶん、使用済み下着販売とか自己撮りビデオなんか売った方が儲けるし、
世の殿方の為だと思いますので、ぜひそうして下されば嬉しいな、などと。

「そういう」部分を使う事で生殖能力は存続するだろうから、最低限の
「種の保存」という根源的な義務は果たせるし。

いいアイデアですね。さすが俺様。

あ 最初は無料提供からお願いします。
売れたら有償化して下さいネ♪

posted @ 18:06 feedback (0)