よく母親と一緒に山菜を採りに行く友人。
ずっと山の話をしてまして。

趣味で行っているのではなく、食料を調達に行っているのだな と。

「ちゃんと働けよ」なんて思ってましたが、食料を調達するってのは立派な仕事です。
少なくとも自分の仕事よりずっと立派だと思いました。

「聞いても面白い話ではないかもしれないけど」
「mixiとかって教えてもらったから日記に書こうと思ったけど理解されないかな」

なんてその友人が言ってましたが。

確かに現代人には理解されないかもしれませんが、少なくとも自分はとても考えさせられました。

働くことの何たるか。いかに歪んだ世の中か。

でも、自分はそんな世界に生きています。
歪んでいようがいまいが、正しかろうが間違っていようが、これが今生きている世界。


闘うべき相手は誰か。
苦とは何か。


自分も自分が関わる人も少しでも笑っていられればいいなと思いました。
同時に、自分の「うまくいっていない人間関係」の「うまくない」理由って、しょうもないことだな などと。


NEETになったり、現代社会に適応できない人

良いか悪いか って話ではなく、それらは本当に純粋な人なのかもな。


ほんといろいろ考えさせられました。

「聞いて面白い話ではない」 なんて事ないです。
ありがたい話聞かされたな、と。

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