息継ぎを横向きでする。
それだけですげー楽になります。
800mメドレーとか余裕でできました。
横向きで息継ぎすると楽なのは、上体が必要以上に立たないから。
それだけだと思ってましたが、実は、以下のようなポイントを発見。
・第1キックと第2キックの役割・目的・打ち方は「完全に」異なる
・第2キックを「水面に飛び出して呼吸・リカバリ」をするつもりで打つと、「飛び出し+呼吸」の時点で平泳ぎの足引き状態と同じ様な状態となる つまり、止まってしまう。
この為、飛び出して呼吸するつもりでキックを打つのではなく、「水面に体を乗せ、前に進み、潜る」つもりで第2キックを打つ。
→ストロークは「飛び出す」方向ではなく、「進む」方向へ行う事となる。
→キックも「進む」方向へ打つ
これだと頭が上がらない。即ち呼吸ができない。が、横呼吸はクロールと同じ要領で可能である。
・この状態で第2キック→リカバリを行うと、手の位置に余裕が生まれるので、「リカバリして抜いた腕を前に投げ出してエントリ」するのではなく、「既にリカバリ状態で抜けている腕を、いるか飛びの要領でエントリし、同時に第1キック」を行う事で、「止まるタイミングが無い」バタフライとなる(様です 自分の場合)
・第1キック後、グライド状態となるが、平泳ぎと同じ要領で外側へスカーリング・キャッチをする事で「次の第2キック・リカバリに備えた体の位置(深さ・方向・角度・頭の向き・アゴの引き)をコントロール」する。
→スカーリング・キャッチして「プル・プッシュに持っていく」意識は持つ必要が無いと思います。プル・プッシュは「簡単」なので。
全ての泳ぎに言える事と思いますが、「今、どういう格好をしているか」を知る事と、「次にどういう格好をするか」を意識する事。
泳ぐ という行為は水中における「自分のいる場所」を自在に操る という行為です。
前に進む という感覚ではなく、行きたい所に自分の体を移動させる感覚が、「スムーズに泳げている」感覚だと思います。
バタフライが難しいと言われるのは、一番「飛んでいる」感覚に近いからだと思います。
地に足の着いていない空中で、自分の体をコントロールするのは容易な訳がないです。
※なんだか結構泳げる人が書いたみたいな文章ですね。
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