少し前に、ヤフオクで3品売れた時、何か「これだ!」みたいな閃きがありまして、それからというもの、「商い」スイッチが入ってしまった感じです。

ものを作る事で人の役に立つ、という事

それは非常に尊くて生涯追い続ける事だと解っていますが、「商い」をする事の楽しさと、商いによって人の役に立つ事の喜びを知ってしまった様なのです。

表裏一体 と言いますが、ほんとそうだな、とも思いました。

「工」のみでは存続できません。
「商う」事が「工(つ)」くる事を継続させ、また「商う」事は、お客様の目的でもある訳です。
「工」と「商」は表裏一体で、お互いに補い合うものです。

自分の意思がどうであれ、お客様が自分で決めた道を歩み続ける事に手を貸す事、自分で出来る事、「つくる事」に加え、「商う事」でも貢献できる、というのは凄く良い事だと誇らしく思えました。

ネットで商う事、実際の現代社会で商う方法

今しがた覚えようとして、自分のものにしようとして、取り組み始めた段階です。

でも、それをモノに出来た時、自分が出来る事、やるべき事の幅が広がるのだな、という確信めいたものがあります。

そして

最も誇らしく、自分だからこそ出来て、自分だからこそやらねばならぬ、という事は、

「それ」を「つくる」事なのだな、と

そんな確信があります。


だから、お客様にご依頼頂いた仕事で手一杯で、休む時間・自分の時間が無くても、「それ」に向かってしまうのだな、という事も少し解りました。


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