「花とは、完成された美の姿である」 という言葉、印象にありました。

この頃、デザイン系の仕事が非常に多いので、そういう言葉がよくアンテナに引っ掛かります。

今日、ある結婚式場の看板が目に留まりまして。ああ イイな みたいな風に。

その看板、でっかい写真が目立つだけで、そのほかはでっかい文字と細かい文字少々。

あ コレだ! って思った訳です。


今、カメラを好んで勉強してますが、そうしようと思ったのは「一瞬で決着をつける」「一枚の画で表現する」事を目指したからです。

一輪の花が「完成された」美であるとしたら、一枚の写真もまた「完成された」何らかの表現になり得る訳です。


あれこれ試行錯誤しつつ、今日、気づいた「一つの答え」がそこにありました。

あれこれ注ぎ込んだから美しくなる のではなく、純粋な素の姿を的確に捉える事 そのものが美しく、完成されたものである と。

シンプル イズ ベスト 聞き慣れた言葉ですが、違う側面からは「そういう」意味ですね。


posted @ 00:33 feedback (1)
けんちん 2007.3.6 14:45
看板といえばこんなものがありました。

デジタル写真たて
http://www.dream-maker.co.jp/syouhin/photoframe/shouhin/dmf056w-wood.html

プリントされたものと表示されたものとで印象も結構変わるのかなぁー。