先日、オーラの泉で放映されてた事です。

「日記」と称してblogを書いたりするのが流行ってますが、そもそも日記は人に見せるものでない訳です。
blogは人に見せるものです。blogと日記を混同してしまうのはマズいよな、と。

blogは「人に知られたくない事は書けない」、と。
blogに書く内容は「人に見られたい、見せたい自分」を書く事になるのでないでしょうか。
(事実、非公開blogを持ってますが、こちらのblogには到底書けない内容が書かれてます。そちらのblogを客観的に見ると「考え、悩む自分」があからさまです)

それはそれでアリと思いますが、内面的な闇の部分を隠したまま「こう見られたい」っていう自分だけを出し続ける事で、人からは「こう見られたい自分」として見られる訳で、更に「そうである」事が要求される状態になる ってのは恐ろしい事だなと思いました。
「ネット上だけの人間関係」で発生する現代の落とし穴ですね。大袈裟でなくって。

blogで書き綴る自分と、本当の自分にギャップを感じたら黄色信号 かもですね。
「blogとは日記ではない」事を明確に肝に銘じた上で利用した方が良いんだなと思いました。
※だから、mixi「日記」って謡い方はある意味キケンかも・・・


で、お花の話ですが。

生けたお花には自分が出る と思いますが、お花もまた「人に見られる」ものなので、「人に見せたい自分」「知られてもいい自分」が出ているのではないでしょうか。

という事で、次に生ける時にでも、「絶対に人には見せないお花」を生けてみたいな、と思いました。

自分の本当の内面がどう出るのか楽しみです♪
(まっ黒で毒々しくて不安定なお花になったらガックシですね)


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