花の先生からお言葉を頂きました。

「生徒さんが花と自分の関わりにおいて何かを感じ、
何らかの方向性を見出してくださるのは私にとって嬉しく、
それに応えられるよう、もっと自分の人間性を磨かなくては、
と考えます。」

ありがたくて素晴らしくて泣きそうでした。


自分の作品には「自分」が出る という事をお花に気づかされました。

素晴らしい作品、納得できる作品を作る為には、自分自身の生き様
なり心持ちなりが「そうである」必要がある、と。

先生ですらそう思われているのだから、自分はもっともっと自分自身を
磨かないとな って思わされました。


「自分が出る」のだから、品性が伴えば、品性のある作品になる という事。

それは、お花だけでなく全てにおいて言える事ですね。

品性があれば、品性のある生き方になる。
品性があれば、品性のある言葉を使う。
品性があれば、品性のある人づきあいをする。

品性のある言葉使い、人づきあい、生き方をする事で、品性が磨かれる。

自身を気にかけ、見てくれる人がいるから、「そうしよう」って思えるのかも知れません。
だから、水泳でもお花でも「先生」がいるから、楽に「そっち」を向けるのだな、と。

すごくありがたいですね。
そういう人に出会えた事、出会えた縁に感謝です。


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