少し前、お客さんのとこ訪問時に、前の会社の営業の人来まして。
久しぶりだねー なんて話してたら
「明日、出産予定日なんですよー」 と。
初めての出産との事だったので、無事に産まれてくれればいいな って思ってまして。

あれから2週間、今日、再び会いまして。
「予定通り生まれました!」 と。

良かったー!!
渡し、最初の子供が小さく産まれてくれてエライ心配かけてくれたからなのか、「無事に子供が産まれた」って知らせはとても嬉しいです。

そしてまた「その頃」の事思い出して。


吹けば飛んで無くなってしまいそうだった「小さな命」の姿は自分そっくりで。
箱に閉じ込められ、管を付けられて、泣く事すら満足に出来ない「小さな自分」に思えて。

五体満足ではあるけれど、1週間持つかどうか って「制限時間」を告げられて。
妊娠中に働かせすぎたんだな って事を会社のせいにしか出来なくて、会社を憎んでた頃。

そんな事関係なく、必死に「生きよう」としてた小さな自分の子。
「パパ 仁は頑張るから 生きるから」
って訴えかけてくる様でした。

一日でも長く生きて欲しいって思いました。
頭良くなくても運動オンチでもバカでもいいから生きて欲しい って。

手足なり臓器なり差し出して生きてくれるなら間違いなくそうしてました。
親の、子に対する愛情ってこうなんだな って悟らされたり。


そんな自分の子も8歳になりました。
ちょっと病気あったりしますが元気です。
「自分の子」が元気でいる事って本当に幸せな事ですね。


「無事に産まれた!」

って知らせは、自分にそんな事を思い起こさせてくれる訳です。
ありがとう & おめでとう!!


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