以前は水泳に行く時は渡しの師匠と一緒で、いろいろと指導を受けていました。
あれから約2年。今はほとんど一人で泳いでます。
先日泳いでいた時、たまたま師匠がやってきまして。
久しぶりに会いました。
「コーチからココを注意されるんだけど、どうオカシイか見てほしい」
とか
「どうやればそういう風にドルフィンで進めるの?」
と
以前と逆で、渡しが師匠に教える様な状態になってました。
狭心症を患い、昔みたいに精一杯で泳げなくなっていた師匠。
自分より20歳くらい上だもんな。
そんな状態で「超えた」って思うのも変かも知れませんが、師を超えるのは「礼儀」だと思います。久々に会ってヘナチョコ泳ぎを見せるブザマなど晒すこと出来ません。
自分、もっと頑張りますんで 見てて下さい。
自分もそうして頂いた様に、泳いでみたい って思ってる人に教えたりもするので。
あとどの位一緒に泳いだりできるか解りませんが、泳げなくなるまで「スイマー」であって欲しいな、と思いました。
世界一尊敬する自分の爺さんの様に「動けなくなるまでやり続ける」姿を見せ続けて下さい。
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