情報技術 - IT - が一般語になって数年。
情報・データは様々なカタチで利用される様になりました。
今、自分が欲しいもの あればいいなと思える情報技術は「整理」の類です。
日々、webページは増え、コンテンツ内容も濃さを増しています。
先日、友人と話してましたが、例えば税金で運営されている公共サービス情報。
自治体運営されていて、役所のサイトから入れば辿り着けますが、そもそもそこに存在している事がわからなければ辿り着けません。
一般の人のニーズ、欲しいものによる言葉で検索しても、上位表示されるのは「企業の広告」サイトではないでしょうか。
企業は営利によって運営するものなので、それは致し方ない訳ですが、でもそれは企業・商売の論理であって、消費者側・一般の人の論理とは異なる訳です。
例えば渡しは市で運営している水泳教室に通っています。3か月くらいで4300円です。安いです。
応募要領等を知っているので、通う事が出来ています。
スポーツクラブでも同じ様に水泳を習う事もできますが、高いです。
自分が求めているものは市の水泳教室で十分なので、満足してます。
だから、健康なりスポーツしたいなりの目的で同じ教室に通う事はオススメしたい訳ですが、この事を知らずにスポーツクラブに通う人もいる訳です。
「え そういう事も市や県でやってるんだ!?」
って事、たくさんあります。
でも、知らないから損してる、悪い言い方すれば税金無駄に払ってる、っていう人が多いと思うのです。
公共の情報に限らず、保険や税金関係など経済面で知ってれば得する事(損しない事)はたくさん存在していますが、行きわたっていないのが「情報技術が発達した」現状です。
SEOなりのテクニックも一般化し、検索サイトで本当に必要で重要な情報が得にくくなっています。
検索サイトが営利目的の広告サイトになってきてる って事です。
事実上、検索サイトで上位表示されるのは、必要で重要なサイトではなく、お金を注ぎ込んだサイトでないでしょうか。
広告 って事でなくって、そんな散在している情報を整理して、「企業主体」「自治体主体」ではなく、「利用者主体」という方向に情報技術 - IT - が発展すればいいですね。
何ができるかな?自分に。
情報・データは様々なカタチで利用される様になりました。
今、自分が欲しいもの あればいいなと思える情報技術は「整理」の類です。
日々、webページは増え、コンテンツ内容も濃さを増しています。
先日、友人と話してましたが、例えば税金で運営されている公共サービス情報。
自治体運営されていて、役所のサイトから入れば辿り着けますが、そもそもそこに存在している事がわからなければ辿り着けません。
一般の人のニーズ、欲しいものによる言葉で検索しても、上位表示されるのは「企業の広告」サイトではないでしょうか。
企業は営利によって運営するものなので、それは致し方ない訳ですが、でもそれは企業・商売の論理であって、消費者側・一般の人の論理とは異なる訳です。
例えば渡しは市で運営している水泳教室に通っています。3か月くらいで4300円です。安いです。
応募要領等を知っているので、通う事が出来ています。
スポーツクラブでも同じ様に水泳を習う事もできますが、高いです。
自分が求めているものは市の水泳教室で十分なので、満足してます。
だから、健康なりスポーツしたいなりの目的で同じ教室に通う事はオススメしたい訳ですが、この事を知らずにスポーツクラブに通う人もいる訳です。
「え そういう事も市や県でやってるんだ!?」
って事、たくさんあります。
でも、知らないから損してる、悪い言い方すれば税金無駄に払ってる、っていう人が多いと思うのです。
公共の情報に限らず、保険や税金関係など経済面で知ってれば得する事(損しない事)はたくさん存在していますが、行きわたっていないのが「情報技術が発達した」現状です。
SEOなりのテクニックも一般化し、検索サイトで本当に必要で重要な情報が得にくくなっています。
検索サイトが営利目的の広告サイトになってきてる って事です。
事実上、検索サイトで上位表示されるのは、必要で重要なサイトではなく、お金を注ぎ込んだサイトでないでしょうか。
広告 って事でなくって、そんな散在している情報を整理して、「企業主体」「自治体主体」ではなく、「利用者主体」という方向に情報技術 - IT - が発展すればいいですね。
何ができるかな?自分に。
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