昔は「会社」とは「建物」の事をイメージしてました。
あそこにあるのが「会社」だ っていう風に。

社会に出たら「会社」とは「人」の事を指すのだ って知りました。
建物でなくって「人」の集まり。
どこかのキャッチコピーでも「私達が○○社です」ってあります。

今は「会社」とは「人」ではなく「思い」だと思ってます。
何らかの夢や目的を果たす為に集まるのが人、それをする為の場所が建物。
でも、一番大事なのは「夢や目的」で、それ無しでは「ただの建物と人の集まり」です。
だから会社とは「何らかの夢や目的」そのもの。

自分は夢と言うか「理想」があります。
自分の「思い」が遂げられるのだったら会社でなくてもいいのですが、たまたま今は「会社」として存在してるだけで。

でも

いろんな人に会ったり、いろんな人の夢や理想、現実を見たり聞いたりしているうちに、
「自分の夢は大したことない」「自分してる事はチンケな事かも」って思う様になってた気がします。
大きい会社にならないといけないんだ、とか、人使わなきゃ意味ないじゃんとか。

それ 間違いですね。
大きさなんてどうでも良くって、人が思う「理想」でなくって、自分の「理想」がある って事が一番大事ですね。

それこそ「アイツの○○の方が俺の○○よりデカくないとイケナイ」って「チンケな勝負」に走ろうとしてた訳で。

「やる」って事も大事だけど、身に余る事は「しない」って潔くしとくのも大切ですね。

大きさはどうでもいいから、そこ ブレないようにしないとな。
小さかろうが一人だろうが少なくとも自分の会社は「自分の理想がカタチになったもの」な訳です。
自分の理想と人の理想は違う って事、肝に命じて頑張れ自分!

 

気づかせてくれたのはやっぱり友達。
どんな出会い・関係にも意味も意義がある って事ですね。
ありがと!!


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