当方、ホスティングやってますが、ホスティングの契約書って「7号文書」に該当するのです。

「7号文書」って、「継続的な取引」(月いくらでやりますよ みたいな)の時に該当する訳で、この文書の印紙代って契約内容を問わず4千円もかかるのです。

甲乙一通ずつ で契約書作れば8千円もかかっちゃう訳です。

たとえば月額3000円+ドメイン管理料年額4千円の場合、年間で4万円となるわけですが、4万円のうち8千円が即取りされてしまう、という事になる訳です。

契約の数が増えてきたら、この事が問題になってきました。


んじゃ どうやって節税すればよいのか?
と、安直に考えたら、「課税文書を作成しない」 が正解なのだな と思いました。

「同意する」「同意しない」 のアレを使えばイイ って事ですね。

そう思ってちょっと検索してみたら、ありました。
http://www.keiyakusho.net/t-inshi.html

そうです。電子媒体での契約は明確に「不課税」なのでした!!


という事で電子契約システムの作成に取り掛かります。

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