プログラムを作る システムを作る という事に対して、超高速で、即ち極めて高い生産性で っていう事は可能ですし、それが自分の得意技です。

でも最近、超高速で仕事をしてる って感じになかなかなれず

というのは、webや印刷物系の仕事が多いからです。

webや印刷物を作る・デザインする ってのは時間がかかってしまいます。

システム構築の生産性を高めるには、パターン化やプロセス化といった標準化作業を積み重ねる事で達成できますが、デザインの世界はチト違うようです。

写真や画像の作成・加工 構図やレイアウト 色彩・フォントの選別

そんなデザインの要素ひとつひとつを、ブラインドタッチでキーボードを叩く要領でもっと自由自在に素早く出来る様になる という事。

それは何かを表現する為の手段に過ぎません。

が、まだそれらが「ブラインドタッチ」のレベルで身についていないので、今はそれら「手段」の習得が「目的」なのです。

Rapid Application Development ならぬ Rapid Design
一般的な意味のDesignではなく、システムやインフラを含んだDesign

(アプリケーションの世界では、(Application)Design と Implement の差異を埋める様にツールが進化してきましたが、こちらの世界はまだまだこれからだと思います)

習得の暁にはそんな事が可能となりますように。
早くそれらを手段として使いこなせるように、できるだけ楽しんで頑張る!


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