最近、ああそうかもしれない と気付いた事です。たぶん合ってると思います。
「わかりそう」な感覚。でもなかなか出てこない状態のとき。
具体的には顔は出てるけど名前が出ないとか、雰囲気はわかるけどそれが何か思い出せないとか、言いたい事をうまく言葉にできない っていう状態とかのとき、
その時って、右脳では完全に認知しているけど、それを言葉なりで表現する為の左脳が認知していない みたいな状態なのだな と思いました。
なにが言いたいかと言いますと、
例えば虫の知らせ とか、いやな予感 とか、それと同じ状態だな と。
右脳は理解している でも 左脳が理解していない 事。
心理学で集合意識なんて呼ばれるもの、東洋的には霊の世界なんてもの。仏教でいうところの「空」の世界。潜在意識と呼ばれる世界も然り。
右脳は「そこ」に普通にアクセスしてるのだろうな、と。
目で見えない世界。言葉で表現できない世界。頭で覚えてないけど手が憶えている類の知識みたいなもの。
五感が無くなった本当の「自分」のスキル、姿。
繰り返しになりますが右脳とは、肉体や肉体によって作られる意識が「それ」にアクセスする為の器官なんだろうなと思いました。
「それ」は全てがつながっているから、例えば虫の知らせ なんて事の存在が説明つきます。
気持ちの持ち様で生き方が決まるものだ、という事も説明つきます。
気持ち=潜在意識=「それ」 という事ですね。
「それ」で行った事が、目に見える世界で行われる、という順番が必ず逆転しないとしたら、予感・予知 なんてのも説明つきます。
だったら 何をすべきか どうすべきか
くよくよしない 不安にならない 明るくする 元気でいる
そんな普通な事が、「そっちの世界」の自分を喜ばせ、結果、「こっちの世界」の自分にとって良い結果になる って事ですね。
そっちの世界で下を向いている人に接触した時のイヤな感じ も説明できますね。なるほど納得納得。
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