最近、ノートPCで仕事してます。ほとんど居間で。
このノートPC、昨年秋に買って、あんまり使ってないモノだったのですが、ここ1ヶ月くらい使いまくりです。

キッカケはBtoCへの移行。
取引先に依存しない事業を目指す!という事。

奥様の協力を得、居間で二人で仕事してる訳です。

思えば 早や10年前

渡し、そもそも汎用機中心の人でした。

パソコン?Windows? もう何だかわからなくなってました。その頃。

将来 はありました。見えてました。

先10年以上 いやもっと先までやっていける仕事にありついていたので。
(実際、10年経ちましたが、その「仕事」は存在し続けています)

当時の自分の立場 地位 将来の地位

そこまで見えてました。これでやっていこう このまま頑張るぞ!みたいな

でも、10年前、何気にノートパソコンを買った事。
それはとても大きな分岐点でした。

コンピュータの「仕事」をして「本当の喜び」を感じられた事。

COBOLがメインだった当時、必死でAccessを憶え、社内システムを作り続けた日々。

そう、「居間」で「ノートパソコン」でそんな事してた訳です。


「軌道に乗りそう」「安定しそう」って雰囲気
渡しは それ 好まないのかもしれません。

そう考えれば、やっぱり「今」は自分が望んで作り出したのだな、と。
安定路線になってしまえばツマラナイ、とどっかで思ってるのかもな、と。


流れが悪くなってどうこう なのでなくって 自分でそうしたのだな



やっと気づいた気がしました。


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