先日、GPファイナル見てまして、浅田真央の演技を見て思いっきり泣いてしまいました。

誰に勝つ とか メダルがどうだ とかでなくって、

「スケート楽しんで滑って、人に見てもらって、上手に出来て喜んでもらえてうれしい」

「試合」という「争い」の舞台で、そんな純粋な気持ちを表現した様。
演技を終えた時の笑顔はそれが「試合」だったなんて微塵も感じさせない程、輝いて見えました。本当に感動です。


対象的に安藤美姫は、浅田真央に負けたくない、みたいな思いが滲み出てて、結果、勝負どころではない燦々たる状態で。


自分、スケート選手でありませんが、試合や大会 ってのは、これ って決めた事をずっと楽しんでやり続ける為の「方法」みたいなもの って思います。

資格取得 は 生涯勉強する為の手段、水泳教室の参加、マスターズ出場 は 生涯水泳を続ける為の手段 みたいな。


これ って決めて、逃げ道作らないで自分に言い訳しないでやり続けていれば、上手になったり面白くなったりして、結果、それが「やりたい事見つけた」って事なのだと思います。

他人に勝つ では、勝った時点で終わりです。

これと決めてひたすらやり続ける って事。

その姿こそが、最も美しく尊く、人を惹き付けたり感動を与えたりするものなのだな って思いました。

やり続けた事で得られたもの って、絶対誰も盗めない本当に自分だけの宝物だよな とか。


若干15歳の女の子は、渡しにも、世界のいろんな人にも、感動とかがんばる気持ちとか勇気とか希望とかたくさんくれました。
ほんとすごい事です。感謝感激。

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