大抵の事をする為に道具が必要です。
大抵の新しい事をする際は、その道具はまだ買ってなくて、使い方も解らない状態からスタートするものです。
なので 道具を手に入れる事から始まる訳です。
でも 何故か 道具を手に入れた時点で「本来の目的は既に達成したも同然」になる事ってよくあります。
その時点では「本来の目的を達成する」気持ちより「道具の使い方を憶える」気持ちが強くなるのでそうなるのでしょうか。
はたまた、単なる物欲を満たしたい気持ちが満たされるからそんな風に思うのでしょうか。
「道具」は「手段」即ち「知恵」が形になったものだと思います。
だから「知恵を得た」みたいにも思えるからそうなるのでしょうかね。
渡し特に「道具」無ければ仕事成り立たない人なので、もっとよく考えよう って思いました。
※よく考えないとどんどん買っちゃいます
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