JAL1209便

今月の前半、東京へ行ったのですが、帰りの便の搭乗の際、手荷物のX線検査官が寝てました。
対照的に手荷物検査通過後の場所には「これが危険物!こんなの簡単に見つかるのだ!」的に、刃物類がディスプレイされていました。

思わず大ウケで大笑いをかましたら、その検査官は目が覚めた様です。


あのー テロ対策強化中ですか 寝ていても検査できるんですか
んな訳ナイダロ 何もなかったから良かったものの 反省しろ と。

JALへもこんな内容のメルを送りました。


これって ほんとは すごいオオゴトですよね・・・。
寝てる間に危険物持ち込まれて大事に至ったら何て言い訳するんだろ。


たかが手荷物の検査 ただ画面を見るだけの仕事

しかし 乗客の命を預かる責任の重さたるや

極めて大変な仕事だと思います。


それを知ってか知らずか 寝てしまう若い検査官。

たぶんモニタに写った色とか形で問題あれば警告する って仕事なんだろうけど、流れ作業・単純作業 とは違うべ と。

人事が問題なのか、教育が問題なのかわかりませんが、改善してほしいものです。
っつか 改善しないと絶対だめです。頼むぜ!


※証拠が無いだろ とか 記事を消せ とか抗議されるかもしれませんね。
でもそんな事してたらJALも雪印状態ですね・・・。

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