先日:1週間でバタフライを憶える!の1日目でした。

1時間練習したのですが、ほとんどキックの練習に終始しました。
キックだけのタイミングと、うねりの作り方(腰の入れ方?)は何となくわかってきたのですが、コンビになるとタイミングが×になってしまうので、ブレストのプル+ドルフィンキックをしてました。

先日、永峰さんという方のHP(http://hyla.jp/swim.htm)で「バタフライはしんどい!」とハッキリ言われているのを見つけ、こちらにメールを送ったところ、当該ページの完全版(永峰さんが解説する泳法の完全版)が送られてきました。

これによると、通常キックの練習から入るけど、そもそもバタフライとはブレストの改良版である事、その改良されたブレスト(=バタフライの原型)のストロークにドルフィンキックが最もマッチするという事、これらからして、バタフライのキックとはストロークに合わせて「自然に」生まれたものである、と。
もっと簡潔に言うと「バタフライはストロークさえ出来れば、キックも出来る」と。

なるほどなー です。

早速、今日もここを踏まえて練習してみようと思いました。
まずはキックから、でなくてストロークから、みたいな感じで。

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