今、開発・運用しているシステムは、100%自分だけで作ったプログラムでした。
今日、初めて自分以外の人が、自分のシステムのコードを書きました。

それを お願いできたのは、その部分のやり方が決まりきっているからです。

だいぶ時間がかかりましたが、ようやく「自分だけにしかできない本業」を手伝ってもらえる状態になった、即ち、今までやってきた事の一部を定型作業化・ルーチンワーク化できた、という事です。

夏が終わるまでに、この事を別な形で達成しようとしていましたが、こんな形で達成できました。


それを達成している今、今までと違う「次」の事をしている訳ですが、

これって

「ある目標を達成したから、次へ向かう事ができた」

のではなく、

「次へ向かったから、ある目標を達成できた」

のだと思います。


事業する ってそんな事だと思います。
傍目からは 周りも足元も見ないで突っ走ってる 風に見える様な事。

周り見ないで突っ走るから、駆け抜けた後に「仕事」が発生します。
その「仕事」とは 割と誰でもできる事。そこに雇用が産まれる訳です。


できるできないを問わず やる事。
考えてからやる のでなく やりながら考える事。

前へ進む って絶対そういう事です。


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