気付けばWindowsでシステムを作る様になってから8年経ちました。

当時はAccess97を使ってシステムを作ってました。

本業はCOBOL系でのシステム実装、その傍ら将来に不安を持つ同士を巻き込んで、Accessでの社内システム実装。

やがてAccessでのシステム実装はそんな「アマチュア」の仕事から本業へと変わりました。

本業へと変わった頃は、既にインターネット時代。

Accessでのシステム開発を部下へ任せる比率を高くして、自分はASP(ActiveServerPage)によって社内システム開発を始めました。それが5年くらい前でしょうか。

Accessはとても生産性が高いです。
特に管理系システムはあっという間に出来たりします。

webシステムはAccessに比べると生産性が高くないです。
配布不要で、簡単に共有ができる点は非常にメリットがありますが、一部の管理者が利用できればよいだけの管理ものを、Excel表を作る程度の速さで素早く作る、ってのは無理です。

今現在はASP.NET中心のシステム作りをしていますが、この点はあまり変わりません。
もちろんASPと比較すればASP.NETの生産性・保守性は遥かに高いです。
保守性に関してはAccessとは比較にならないほど高いです。

また、WEBシステムに携わる前から懸念していた「UIの操作性」は既に限界に達していると思います。
操作面でのユーザニーズにWEBシステムだけで応える事に無理が生じています。

セキュリティと天秤にかかる事になりますが、WindowsアプリをWebアプリと同じ感覚で利用できる事 がこれから求められてくるし、実際に求められてもいます。

そうなった時、そうなっている今の「生産性」をより向上させる努力が必要だ、という事です。

頑張れ自分!

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