先日、RICHOからGXRというカメラが発表されました。
何と「レンズ交換式」ではなく、「レンズ+センサー交換式」カメラ。

「はいぃ!?」

と度肝を抜かれました。
同時になんだそのギミックみたいな変ちくりんは と、いいイメージが沸かなかったのですが、すぐにある事に気付きました。

レンズとセンサーが「ユニット」として売られるとの事なのですが、もし、例えば「EFマウントのセンサーのみ」ユニットなんかが発売されたら。

そうなんです。「撮れる画」に関しては如何様にでもなってしまうという事なのです。

例えばD3のフルサイズセンサーユニットが発売されれば一般ニコンユーザーは大喜びでしょうし、5DmkIIセンサーユニットが発売されればCANONユーザーは大喜びでしょう。

FaveonセンサーでEF-S17-55で撮ってみるとか、そういう事も出来るようになるかもしれません。

ひょっとしたらGXRをキッカケに、「ボディ」と「レンズ」だけだった「パーツ」が、「ボディ」と「センサー」と「レンズ」といった3点セットになり、センサーはCANON、レンズはNIKON、ボディはPentaxなんて事が当たり前になってくるかも知れません。

もしそうなったら・・・ って考えたのですが、7Dに虜な私めは触手が動きませんでしたとさ。

んでも、レンズ交換式カメラのブレイクスルーとなる可能性を秘めてますね。楽しみ。

posted @ 21:31 feedback (0)