しつこく夕焼けを。
色っぽくない街並みが入るのでピント難しい・・・!
んでも 使い込むほどシャッターの切れが気持ち良くなってきて困る@7D。
シャッター切れる相手はイナイのか? とちょっと違う方向に被写体を探している今日この頃。
前も書きましたが、不思議なことに決して解像力の高くないレンズ(18-270)でも呆れるくらい細い線を描いてくれます。流行り(?)の某高性能センサーが描く「低ノイズの太い線(NRを繰り返して輪郭と彩度を強調した線)」とは文字通り一線を画しています。
ひょっとして、従来のセンサーはレンズのポテンシャルを生かし切れていなかったのかな? と。
Canonセンサーはベイヤー配列カラーフィルタが使われているため、7Dの場合、赤450万画素、青450万画素、緑900万画素 が実装されていて、これらを「合成処理」「補完処理」して1枚の画を作り出す訳ですが、センサー読み出し後の「画作り」の段階で、デュアルDIGIC4によって「従来行えなかった演算」「従来は省いていた演算」を行う事で「細密な画・細い線」を実現しているのかも知れません。例えば従来は省いていたローパスフィルターによる解像感劣化を補完する為の演算を加えているとか。あくまでも想像ですが。
んー
夜になっちゃったけど何か撮るものないかしら?
イヤ 仕事します ハイ。
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