それなりのカメラやレンズを手にした、恐らく多くの人がぶつかる壁。
「何を撮ればいいのか??」
って事。
それは、先日、奥様にカメラを貸した時に言われた事でした。
「カメラ、向いてないな」
「なんで?」
「何撮ればいいのかわかんなくて 撮りたいものが無いのかな」
そっか そうだよね って。
まず 撮りたいものありき です。
次に どうやって撮るか で、道具の選択になる訳なので。
順番逆になると陥りがちな罠 ですね。
という事なので、7Dについてはシッカリ熟慮されるように。
posted @ 20:31 feedback (1)
ちよ3 2009.9.28 19:00
自己レスですが私の場合、「人に見せる」「作品にする」事を意識し過ぎると、よっぽどイイ被写体に出会わなければシャッターを切る気がしなくなり、結果、「何を撮ればいいのか」状態に陥る事があります。
作品撮りを意識する事も時には大切ですが、好きなものを好きなように撮る事はもっと大切だと思います。時々。