ついに出ましたEOS 7D!
1800万画素 毎秒8コマ 視野率100%ファインダー

ただ、1800万画素 は多すぎると思いましたが、M-RAWというモードがあって、こちら1000万画素で撮れるとの事。
また、S-RAWだと450万画素。それってひょっとしてベイヤーの4画素を1ピクセルに見立てる例の処理??
だとすれば高感度性能に期待できます。

露出補正5段、水平出しビューファインダー、多機能19点AF、色検知AWB、常用感度ISO6400、金属シャッター音、フルHDムービー、防塵防滴構造などなど、今できることを「これでもか」と詰め込んだ究極のAPS-C機、といったところです。「IMAGE MONSTER」ってキャッチフレーズは伊達ではありません。

そして極めつけが値段。キタムラ価格で17万円スタート!
年内に15万円以下になるでしょう。はっきり言って「買い」の1台です。


しかし、今日になって出てきたサンプルを見る限りでは、50Dからの「明らかな」画質向上は感じられませんでした。「いくらか」良くなった のかな? 程度。
出回っている50Dのサンプル画像はファームウェア1.0.7より前の画像がほとんどのようなので、そちらと比べれば「7Dの方がいいな」と思えますが、最新ファームウェアとの色傾向やノイズ感が異なるので単純比較はできませんが、感覚として「1.0.7の50Dとだいたい同じ」くらいに感じました。

しかし、7Dの良さや利点はそこ(画質)ではありません。
写真が写真になるまでの機構が全く違うようですが、こちらはまだあまりレビューなどが無いので何とも。
実際は触ってみないと解らないところなので、カメラ屋さんに並ぶ日が楽しみです。

買うとしても、今回は発売から少し経ってから買おう、と思いました。
50Dの初期ファームがあまりにも酷かったので。


が、昨日時点でものすごい数の予約がはいっているらしいとの事。
どっちにせよ少し経ってからでないとお目にかかれそうもないですね。いいのか悪いのか。

とりあえず 発売が楽しみ・・・!

posted @ 08:47 feedback (0)